V 防災の考え方
V 防災商品の例
V Q&A

災害対策はできていますか? 各種要望に応じた防災用品の計画を提案します。

企業は、災害や事故で被害を受けた場合、取引先の利害関係者から重要業務が中断しない事、中断したとしても早期の再開をすることが望まれています。近年、企業では事業継続を追及する計画「事業継続計画」(BCP:Business Continuity Plan)が求められています。「事業継続計画」を行うことで、損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能にし、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段を取り決めておきます。
弊社では、お客様の事業内容や企業規模に応じて防災ソリューションのプランニングを行い「事業継続計画」の支援をさせていただきます。
■日本の地震について
地震大国日本と言われている通り、日本には4枚ものプレートが存在しており、地中での活断層も多く存在します。地震の衝撃は日本に大きな損害を与えるだけでなく津波や災害といった二次災害もあります。近年も大地震の警戒がされていることもあり、災害対策の必要性が訴えられています。
■企業の防災対策の現状
多くの企業の防災対策は、食糧や飲料の備蓄に重点をおいているのが現状です。確かに社員の生命維持の観点から考えると備蓄というのは非常に重要であるが、防災ソリューションとして考えた場合、まだまだ不十分な状態となっています。
■防災対策の必要性
災害時、まず人命を守ることが優先されます。次に企業の事業継続が求められます。業務が中断することで多大な損害が発生します。事業復旧を行うためには、防災対策は重要となり、安全と安心を守っていく必要性があります。
■防災意識を高めるために
防災訓練を利用した、災害対策本部から一般従業員への指示系統の確認や情報班・救護班など機能別に組織した役割分担を行った一連の流れを行うことが重要になります。また、防災用品の設置位置の確認を行うことも日々の意識を高めるために必要となります。
防災の考え方
災害をフェーズに分けて対策
@発生時の災害防止
  
→事前対策用品、安全確保用品等
    (事前の耐震対策、災害直後の身の安全確保、防災用救助笛 等)
A発生直後の避難、救助
 
→救助用品、レスキュー用品等

    (レスキューキャビネット・非常用品セット・備蓄セット・救急用品セット 等)
B初期活動時の支援
  →統制用品。帰宅支援用品等
    (拡声器・トランシーバ・発電・投光器・帰宅用非常用品セット 等)
C復旧活動時の支援
  →食糧備蓄、生活援助物資等
    (食糧備蓄・寒さ対策・非常用トイレ、非常用下着 等)
図1(フェーズに分けた時系列)←クリック
図2(主なプラン)←クリック
商品例

救命用品セット

応急処置に役立つ救急用品セット
※10人用と20人用があります

長期保存水500ml(18本)

省スペース備蓄を実現する新提案
ファイリングモジュール採用の長期保存水備蓄セット

備蓄セット<デスクインスリー>

個人用備蓄セットを効率よく収納!

非常用トイレ

袋のかけ忘れを防止し、トイレの衛生面を配慮

フリース毛布

避難所でも簡単に着替え可能!暖かく軽い。

トイレダスト回収パック&
ダストキャリー

災害時、大量に発生するし尿ゴミを
まとめて保管するバッグと専用スタンド

ツインウェーブ
2種類の周波数を同時に鳴らすことで
聞こえやすい仕様となっています。

非常用品セット
デスクサイドタイプ

机の横に取り付けることで災害時の
避難がスムーズに行えます

セーフティハット(G)

金属メッシュが入っており、
硝子の飛散を防いでくれます

非常用品セット
車載タイプ

車内の閉じ込め時に脱出用に使用できます。

マスクケース
(コンパクトタイプ)
独自の折りたたみ機構で、
マスクを四つ折りにして収納します。

足踏式消毒液スタンド
手でポンプ部を触ることなく
手指を消毒することができ衛生的です

かんたん四ツ折担架
担架を伸ばして広げるだけで、簡単に組み立てられます。

非常用品セット
(帰宅支援セット)

帰宅可能な範囲の人向けの商品となります。
必要最低限の防災商品を揃えています

エレベータ用防災キャビネット
地震などでエレベーターが広域で停止すると、閉じ込められ長時間に渡る可能性があります。その時に乗客に安心感を与え、パニックに陥らないように用品を備蓄します。

レスキューキャビネット
非常時に保管庫の下敷きになっている人を救助したり、開かなくなったドアをこじ開けたりするときに便利な道具を収納。非常時に使用できる仕様になっています。
Q&A
■食糧備蓄について
 Q.食糧の消費期限が過ぎていても気づかないのでは?
 A.水・食糧については、消費期限があります。
   売切り販売の場合はお客様への備蓄交換時期のお知らせを行わせていただきます。

 Q.消費期限が近づいた食糧は?
 A.災害訓練などで試食するのが一般的です。または各社員の方へ配布するなどもあります。補充後は試食いただいても良いかと思います。

 Q.食品については?
 A.基本的には売切り販売の対応とさせて頂きます。

■工事・保守・メンテナンスが必要な商品について
 Q.設置工事が必要な商品は?
 A.チェックリストがありますので、事前に調べる必要があります。リストに基づいてチェックして頂きましたら、要望に応じたお見積書を作成させて頂きます。
 ※工事料は別途請求になります。
 ※送料も別途請求になります。
 ※条件によって取り付けが出来ない場合があります。

 Q.売切り販売の場合、メンテナンス契約が必須条件となる商品は?
 A.地震感知タイプの商品のみ(レスキューキャビネット等)コクヨの保守契約をお客様が別途締結する必要があります。(¥30,000.-/年)

■商品の送料について
 Q.商品の送料の支払いは?
 A.送料は、全てお客様負担とさせていただきます。商品納品後にメーカーより当社に請求書が送付されてきます。
内容に基づいて、お客様に別途請求書を送付させていただきます。
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