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泥棒が完全犯罪を遂行するために心がけていること
1.安全性・・・人目につかず犯行できるか、 捕まる危険性はないか。
2.容易性・・・簡単に侵入できるか。
3.確実性・・・確実に儲けることができるか。
侵入前の不在確認は怠りません
●窓に石を当ててみる。
●インターホンを押して中をうかがう。
●電話をする。
●窓の外から中をうかがう。
●物音や動きなどないか中をうかがう。
●夜になっても部屋の電気 が消えている。
●洗濯物が長時間干しっぱなしになっている。
●新聞受けに新聞がたまっているか。
●セールスマンを装い、中をうかがう。
●訪ねる家を間違った振りをし、中をうかがう。
侵入後は?
●ドアを施錠する。また、鍵穴にマッチや紙を詰め鍵がささらないようにする。
これは住人が帰ってきてもすぐに中に入れないよう、時間稼ぎさせるための手口。
泥棒のコワザあれこれ
●高層マンションだからといって安心できない!
マンションのベランダ柵は簡単にけん垂でよじ登ります。上の階になるほど油断してベランダが開いているという心理は知っています。また順番に下へ降りていけば1度に数件入れて効率も良くなるのです。
●鍵をかけたら安心!?
ドライバー1本で簡単に開けられてしまいます。 窓だってガラスを割れば簡単に開いてしまうのです。
●台所や風呂場の油断!?
台所や風呂場によくある格子ですが、これもドライバー1本できれいに取り外せます。
●高い塀は安心?
少々高くても泥棒はひょいと乗り越えてしまいます。 ましてや、塀は死角にもなりかえって泥棒にはありがたいのです。
●近所付き合い にご用心!!
近所付き合いの少ない都会地では、近所住人を装えば怪しまれることなく堂々侵入。
●金庫は頑丈!?
前からなんて開けません。金庫は後ろから つぶすのが鉄則のようです。これを「背面やぶり」といいます。
●置き鍵は危険!
玄関の鍵をかけても、置き鍵(鍵を隠すこと)をしていては意味がありません。 牛乳受け、花壇の下など泥棒は隠されているポイントを知っています。
●夕暮れ時に的を絞る!
夕暮れ時になれば、部屋の電気が灯り出す。電気の付いてない家が無人の合図となるのです。
●散らかさずに盗む!
「最近の泥棒はきれい好き?」泥棒は散らかさずにきれいに盗みます。住人も気づかないぐらいです。

泥棒の弱点は「音」と「光」
泥棒の心理は常に「誰かに気づかれていないか」という状態。こんな時突然ベルが鳴ったり、ライトが付くというのは、「驚かす」のではなく、「監視している」ことを知らしめるために効果的です。要するに「この家 を狙うのはやめよう」という気持ちにさせることが最大のポイント。
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