AED使用方法と仕様
日本光電製<AED-2100>はこちら
日本国内での心臓突然死は年間約5万人と言われています。 心臓突然死は、いつでも誰にでも起こる可能性があるものです。 発作を起こした後、できるだけ早くAEDを使用することで、多くの命を救うことにつながります。 AEDは、患者さんに除細動パッドを付けると、自動的に心電図の解析を行います。 電気ショックが必要な場合にのみ、自動的に充電を行い、ボタンを押すだけで除細動が可能です。 国際警備保障のAEDは簡単・確実。素早い操作が可能です。 既に米国では人の集まる公共の施設、空港、駅や各企業に常設されています。 日本でも公共の施設、空港、スポーツクラブ等に設置が始まっています。
Ø除細動パッドは接続したまま保管 使用時に除細動パッドをわざわざ接続する必要がないので、緊急における 除細動パッドの接続ミスや時間のロスを防ぎます。 また、除細動パッドには左右の区別がないため、迷わず迅速・簡単・確実 に使用出来ます。
Øセルフチェック機能搭載 AEDの各機能の正常な作動を保つためのセルフチェック 機能を搭載。異常があった場合は、スタンバイ表示が赤に 変わり、さらに30秒間隔で断続的なアラーム(ビープ) 音を発してお知らせします。
Ø高い堅牢性〜搬送中の落下事故にも備えました〜 国際基準に則した厳格な落下試験をクリア。 1メートル地点からの落下の衝撃に耐えられる堅牢性を 兼ね備えています。
●左右の区別のない電極パットを採用。 成人用除細動パッドと 同様に、除細動パッドに左右の区別はありません。 いざという時、迷わず確実な操作へと導きます。
●出力エネルギーは STAR Biphasic 出力エネルギーは、成人用除細動パッドと同様にSTAR Biphasic。 患者さまのお一人お一人のインピーダンスに合わせて、適切なエネルギー・波形で除細動を行います。
■小児用除細動パッドの適用患者は? 意識がなく呼吸がない、1歳以上8歳未満で体重2 5kg未満の小児。 ※8歳以上の場合、25kg以上の場合、年齢・体重が不明の場合は、使い捨てパドル PD-3101(成人用除細動パッド)を使用します。 ※1歳(12ヶ月)未満の乳児には、使用しないでください。
■小児用除細動パッドの使い方は? 1.パッケージを点線に沿って破り、除細動パッドを取り出します。 2.AED本体のフタを開け、成人用の除細動パッドを取り外し、小児用パッドを接続します。 3.片側のパッドをシートからはがし、前胸部に貼ります。 4.残りのパッドをシートからはがし、背中に貼ります。
国際警備保障がご提供いたします“AEDリース”には3つの“お得”があります。
※AEDリース契約及びお買い上げの場合ともに、キャリングケースをサービスにてお付け致します。 ※AEDリース契約及びお買い上げの場合ともに、別途お申し込みが必要となります。 詳細につきましては、電話もしくはEメールにてお問い合わせ下さい。
(AED-2100およびパワーハートG3のどちらでも使用できます)
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